Matlantisのお客様・コミュニティ
Matlantisは、多様な分野の第一線で活躍する研究者の皆様にご活用いただいています。ここでは、情報公開にご協力いただいた先生方のプロフィールと、その活用例の一部をご紹介します。
Matlantisを活用する研究者の皆様
Matlantisは様々な分野の第一線で活躍する研究者の皆様に利用されています。
※お客様名の後ろの括弧内()は、所属企業・組織の拠点、またはお住まいの国・地域情報です
Prof. Ju Li (USA)
Professor of Nuclear Science and Engineering and Materials Science and Engineering http://li.mit.edu/ https://scholar.google.com/citations?user=SHVhdhoAAAAJ&hl=en
Ju Li has held faculty positions at the Ohio State University, the University of Pennsylvania, and is presently a chaired professor at MIT. His group (http://Li.mit.edu) investigates the mechanical, electrochemical and transport behaviors of materials as well as novel means of energy storage and conversion. Ju was elected Fellow of APS in 2014, a Fellow of MRS in 2017 and a Fellow of AAAS in 2020. Li is the chief organizer of MIT A+B Applied Energy Symposia that aim to develop solutions to global climate change challenges with “A-Action before 2040” and “B-Beyond 2040” technologies. ( https://www.youtube.com/@mitab3889/videos )

Matlantisの活用について
- 主なユースケース:molten salt, alloy
- ユーザーボイス:Impressive that one model can handle such diverse chemistries and reproduce DFT-scale accuracy without system-specific tuning.
古山 通久 教授 (JPN)
信州大学 アクア・リジェネレーション機構 教授 https://researchmap.jp/read0061114
2002年東京大学にて博士(工学)取得。東京大学研究員、東北大学助教、九州大学教授、物質・材料研究機構ユニット長などを経て現職。2021年日本コンピュータ化学会学会賞、2025年化学工学会研究賞などを受賞。

Matlantisの活用について
- 主なユースケース:・触媒、電池、吸着材料などにおける多元素系材料の解析やスクリーニング
・計算赤外分光法に基づく吸着状態の解明
・大規模界面の解析
- ユーザーボイス:長く計算化学の世界にいる中で、これまでに試した手法と比べて圧倒的に汎用性が高いという感触です。スパコンを長期間占有しないと終わらない計算が、合理的な精度で秒速で完了します。私たちのグループでは、2021年7月から研究のあり方が劇的に変化しています。今後についても、わくわくする以外の要素がありません。
Matlantis User Conferenceの開催
2024年10月2日、創業4年目で初のオフラインユーザーコミュニティイベント 「Matlantis User Conference 2024」を開催致しました。
本イベントにはMatlantisのユーザー様を中心に約200名、72機関(企業、大学等)の参加者が集結。 ユーザー各社様の講演、事例等のパネル展示を実施し、Matlantisの活用事例や導入経緯、組織内における 計算化学やマテリアルズインフォマティクス技術の普及・教育活動について活発な議論が交わされました。
