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【オンデマンド】コーディングエージェントで広がるMatlantis活用―自然言語で進める計算化学の新しいワークフロー―

開催概要
計算化学のワークフローには、構造ファイルの準備、計算条件の設定、結果の集計・可視化など、本質的な解析の手前で時間を取られる作業が少なくありません。加えて、計算の進め方そのものが熟練者のノウハウに依存しており、計算化学を専門としない方にとっては何から始めればよいか分からず、取り組みのハードルとなってきました。
こうした中、ChatGPTやClaudeに代表される生成AIの進展にともない、自然言語の指示でコードを書き・実行する「コーディングエージェント」が、研究開発の現場でも活用されはじめています。本ウェビナーでは、Matlantisでの計算化学ワークフローに特化したSkillを公開したことを受け、コーディングエージェントを用いた計算化学の実践方法をご紹介します。
自然言語の対話で進められるようになることで、計算化学の専門家にとっては、本質的でない作業をコーディングエージェントに任せ、本来注力したい検討に時間を使えるようになります。専門家でない方にとっても、これまで専門家に依頼していた計算をご自身で試せる環境が整いつつあります。実際にコーディングエージェントを用いて取り組んだ事例を交えながら、現状でできること、効果的に活用するためのコツ、そして現状の限界をお伝えします。
アジェンダ
- コーディングエージェントとは何か 〜生成AIによる開発支援の現在地〜
- Matlantis特化Skillの公開について 〜何ができるようになったか〜
- デモ:自然言語からはじめる計算化学 〜構造作成から解析まで〜
- 活用事例の紹介 〜コーディングエージェントで実施した計算化学プロジェクト〜
- 現状でできること・できないこと、活用のコツ
- 質疑応答
※2026年6月に開催されたウェビナーのアーカイブ配信です。
講演者
Matlantis株式会社
平井 貴裕
2016年早稲田大学先進理工学部化学・生命化学科卒業、2018年同大学院化学・生命化学専攻修士課程修了。材料メーカーにて計算科学、マテリアルズインフォマティクス、電池材料開発などに従事する。2024年より現職

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公開日:2026.07.31