イベント・セミナー

電気学会A部門 研究者育成セミナー「AI×英語で研究を加速する実践セミナー」にMatlantisが登壇

2026年9月2日(水)に朱鷺メッセ(新潟県新潟市)で開催される、電気学会 基礎・材料・共通部門(A部門)研究者育成セミナー「AI×英語で研究を加速する実践セミナー ~若手研究者・学生・技術者のための実践講座~」に、Matlantis株式会社テクニカルソリューション部の青木裕太が講師として登壇します。

本セミナーは、研究開発におけるAI・機械学習の活用と、研究成果を国際的に発信するための英語力をテーマとした実践講座です。

近年、材料・物性研究をはじめとする研究開発の現場では、機械学習やシミュレーションなどのAI技術を活用する機会が広がっています。一方、研究成果を世界へ発信し、海外の研究者や技術者と協働するためには、英語によるプレゼンテーション力やコミュニケーション力も重要です。

本セミナーでは、第1部「AIで研究開発を加速する」と第2部「工学系英語教材の協働開発とその実践」の2部構成で、AI・機械学習を研究開発に取り入れるための考え方や、AIとシミュレーションを融合した材料・物性研究の事例、工学系人材の英語運用力を高めるCLIL(内容言語統合型学習)を活用した教材開発・実践について紹介します。

Matlantisは第1部「AIで研究開発を加速する」を担当し、汎用機械学習ポテンシャルを活用した材料・物性研究について講演します。

【講演詳細】

■ AIが変える材料・物性研究の最前線 ― 汎用機械学習ポテンシャルは研究をどう変えるか ―

日時:2026年9月2日(水)13:10〜14:40(講演70分、質疑応答20分)

会場:朱鷺メッセ 中会議室301A(会場A)

講師:青木 祐太(Matlantis株式会社 テクニカルソリューション部)

AI・機械学習は、材料探索や物性予測、シミュレーションの高度化など、研究開発のさまざまな場面で活用され始めています。

本講演では、材料・物性研究にAIを導入する基本的な考え方から、AIを活用した材料・物性探索、機械学習とシミュレーションの融合、汎用機械学習ポテンシャルを用いた研究開発の具体的な事例まで紹介します。また、研究者・技術者がAIを活用する際のポイントや、今後の可能性についても解説します。

開催概要

日時:2026年9月2日(水)13:00〜17:00

会場:朱鷺メッセ 中会議室301A(会場A)

対象:学生、大学院生、若手研究者、大学・高専教員、企業技術者など

定員:80名(先着順)

専門分野やAIの利用経験、英語力は問いません。AIを研究・技術開発に活用したい方や、工学系英語教育・CLIL、研究成果の国際発信にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

セミナーの詳細・お申し込みはこちら

https://peatix.com/event/5127624