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Matlantis User Conference 2026 開催のお知らせ

Matlantisをご利用の皆さまに向けた年次ユーザーイベント「Matlantis User Conference 2026」を9月18日に開催いたします。

昨年のUser Conference 2025では、300名以上の企業、大学等研究機関の皆さまにご参加いただき、研究・開発現場での活用事例の共有や最新機能の紹介、ユーザー同士の活発な情報交換が行われました。

第3回となる今年は、

AI for Scienceの最前線~科学者とAIによる研究開発の進化~

をテーマに開催いたします。

計算・実験・データを横断した研究の進め方が広がるなかで、AIの活用は材料開発の現場にも着実に浸透しつつあります。本カンファレンスでは、Matlantisユーザーによる実践的な活用事例や研究開発プロセスの変化に焦点を当て、科学者とAIがともに進めるこれからの研究開発の姿を共有します。

より多くの皆さまにご参加いただけるよう、今年はより大きな会場に変更して開催いたします。

Keynote

AI for Scienceの現在地と研究開発の方向性を読み解く2つの講演

Keynote
+ 岡野原 大輔

Power Decisions with Atomistic Insights ― AI for Science 時代の意思決定

岡野原 大輔

Matlantis株式会社 代表取締役社長
株式会社Preferred Networks 共同創業者 代表取締役社長

Special Guest
+ Justin Smith

Justin S. Smith

NVIDIA

Principal Developer Relations Manager

Panel Discussion

AIは研究・開発をどう変えたのか?
実験・計算・データの共創の現在地

AIが研究・開発をどう変えつつあるのか。各企業の研究者が最前線の取り組みをディスカッション形式で共有します。

モデレーター
+ ヨビノリたくみ

ヨビノリたくみ氏

YouTuber/教育クリエイター

Closing Special Guest
服部 正 氏

AI for Materials×知のバリューチェーン

服部 正氏

内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局参事官(マテリアル担当)

文部科学省 研究振興局参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)

User Session


4つの企業・アカデミアの研究者が登壇。材料研究の現場でMatlantisがどのように活用され、研究開発にどのような変化をもたらしているのか、実践的な事例や取り組みをご紹介します。

Tech Session

Matlantisの最新動向を、開発ロードマップと研究現場での活用の2つ観点からご紹介します。

テック講演①

AIが拡げるシミュレーションの役割
— 組織の研究力を引き上げる

川口 順央

川口 順央

Matlantis株式会社
プロダクトマネジメント部長

+
テック講演②

シミュレーションの先へ。Matlantisが実現する「材料・プロセス設計」の革新

浅野 裕介

浅野 裕介

Matlantis株式会社
テクニカルソリューション部長

+

Poster Session

ポスターセッション会場の様子
ポスターセッション会場の様子

企業・大学の研究者によるMatlantis活用事例をポスター形式で発表します。発表者と直接対話しながら深掘りできる貴重な機会です。終日掲示されていますので、お気軽にご覧ください。

研究者・ユーザー同士の交流の場

講演やポスターセッションの後には、参加者同士で交流いただける懇親会を開催します。分野や所属を越えた情報交換や、新たなつながりが生まれる場を目指します。

Networking Party

開催概要

日程:2026年9月18日(金)10:45~20:00 (暫定)

参加対象:Matlantisをご利用中の企業・アカデミアユーザー


今年も、Matlantisの最新情報だけでなく、ユーザーの皆さまによる事例セッションやポスターセッションなど、研究開発の現場での実践的な取り組みをご紹介いただくコンテンツを予定しており、参加者同士で知見を共有できる場となるよう準備を進めています。

また、昨年のイベントの様子を知りたい方はこちらをご覧ください。

【開催レポート】Matlantis User Conference 2025